最先端可視化ツール「次世代放射光施設 ナノテラス」

次世代放射光施設の整備について

馬渕工業所(以下「当社」)は、国側の整備運用主体である国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(量研機構/QST)が整備する共用ビームライン「BL02U: ​軟X線超高分解能共鳴非弾性散乱ビームライン (RIXS)」「BL06U: 軟X線ナノ光電子分光ビームライン (ARPES)」「BL13U: 軟X線ナノ吸収分光ビームライン (XMCD)」において、量研機構より直接受注し、電力供給・圧搾空気供給・冷却水供給システムを整備致しました。

【当社の設置範囲】

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(量研機構/QST)が整備する共用ビームラインにて、2022年12月 各ラインの整備実施
「BL02U:​軟X線超高分解能共鳴非弾性散乱ビームライン (RIXS)」
「BL06U:軟X線ナノ光電子分光ビームライン (ARPES)」
「BL13U:軟X線ナノ吸収分光ビームライン (XMCD)」

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参照元:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(量研機構/QST)ビームラインの配置

【当社の設置概要】

ユーティリティ設備用コンセント盤の製作・設置及び電気工事
圧搾空気配管及びポート製作設置
冷却水配管及びポート製作設置
上記配線・配管支持用の支柱の製作・設置

【完成写真】

◆関連ニュース
河北新報(2024/4/1)「ナノテラス本格稼働」記事掲載
詳細は、以下URLから
https://kahoku.news/articles/20240331khn000018.html