ENSUS2-EV・PHEV再エネ充電モデル

・「ENSUS2-EV・PHEV再エネ充電モデル」

太陽光発電システムは、一般家庭から商業施設・オフィスビルなどで設置が進み、広く普及してきています。
EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド自動車)は脱炭素社会に向けてさらに普及が進み、以前より専用充電スポットが増加してきています。
従来の駐車スペースを発電エリアとして有効活用し、太陽光発電システム(ソーラーパネル)とENSUS2(エネサス2)を併用することで、エネルギーの自給自足を実現することも可能になります。

電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV・PHEV)とガソリン車の違い

車種 ランニングコスト
ガソリン車(レギュラー150円/L) 燃費性能が20km/Lの場合、1kmを走るのに必要な燃料代は約7円、35km/Lであれば約4円※
EV車 10.0km/kWhを基準にすると、1kmを走るのに使う電気代は約1円~3円※
PHV・PHEV車 EV車+ガソリン車のコストがかかる

※EV車やPHV・PHEV車はガソリン車よりもランニングコストを安く抑えられますが、走行距離や電気料金プランなどによって異なります。

電気自動車のメリット

  • 静寂性
  • ガソリン車は走行時やアイドリング時に音や振動が発生しますが、電気自動車はバッテリーに蓄えた電気でモーターを動かしているため、発進時、急な加速時などでも比較的静かで振動も少なめです。

  • 環境性
  • EVの燃料は電気なのでCO2排出は少なく、またPHV・PHEV車は、ガソリン車ほどCO2排出は多くないため、環境にも優しい車種といえます。

  • バッテリーに蓄えた電気を活用
  • EV車やPHV・PHEV車に搭載されているバッテリーに蓄えた電気を、家庭側に供給できます。非常時・災害時による停電時の非常用電源として活用できます。

    電力の地産地消

    今後さらに電気自動車が普及し、それに伴い専用充電スポットも増加する見込みですが、非常時・災害時に車へ充電できなければ動かすことが困難です。
    そこで当社のENSUS2を太陽光発電システムと組み合わせて、EV車等の充電設備(ソーラーカーポート)に活用できます。

    ENSUS2は用途に合わせてカスタマイズ可能なので、太陽電池と組み合わせることも可能です。
    太陽電池(ソーラーパネル)で発電した電力をENSUS2に蓄電し、EV車やPHV・PHEV車の充電に活用できます。非常時・災害時はバックアップ電源として運用できます。

  • 電気自動車(EV車・PHEV車)充電事例
  • 太陽光発電システムとENSUS2を併用し、三菱自動車製「アウトランダーPHEV」車に充電している事例

    この事例では、オフィスと自宅に同システムがあり、出社時に充電・帰宅時に充電しています。往復40kmの道のりを太陽発電で得たエネルギーだけで通勤し燃費ゼロを実現しています。

    ガソリン車にはENSUS2-キャリングモデル

    EV車やPHEV車など電気自動車は増加傾向にありますが、ガソリン車もまだまだ活躍しているのが現状です。その場合は、当社のENSUS2-キャリングモデルに充電しておき、必要であればトランクに積み込み、必要な場所まで持ち出して使用することをおすすめします。

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