バイナリー発電「ECOR-3」

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低温域(200℃未満)において、温熱源と冷熱源の温度差70℃により3kW/h発電を実現する「ECOR-3」。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(「NEDO」)より、H25地熱発電技術研究開発事業において、研究テーマ:「温泉の蒸気と温水を有効活用し、腐 食・スケール対策を施したハイブリッド型小規模発電システムの開発」が採択され、現在、神奈川県横浜市のアドバンス理工と馬渕工業所とで、多くの開発要素に向かいながら共同研究中です。

平成26年度は、宮城県鳴子温泉と長崎県小浜温泉で実証実験を展開、民間導入や、神奈川県川崎市との工場廃熱対策をテーマとした研究も始まっています。

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アドバンス理工株式会社:http://advance-riko.com/

株式会社馬渕工業所:http://mabuchi-engineering.com/

「ECOR-3」のパンフレットは以下よりご参照ください。

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